富士山ツーリング 絶景ポイント 静岡編

ゴールデンウィーク富士山ツーリング
絶景ポイント 静岡編

今年のゴールデンウィークは所属しているツーリングクラブの仲間たち15人で、
富士山へ2泊3日のバイクツーリングに行く予定です。

ツーリング出発までもう一ヶ月を切っていますが、
今のところ宿泊場所以外はどこに行くかは未定です。

そろそろ見たい場所、食べたいもの、走りたい道などをピックアップして、
旅程に盛り込んでいこうと思ってます。

まず初めに検討したいのは、富士山の絶景ポイント!
日本が世界に誇る世界遺産、富士山に行くんですから、これが無くては始まりません。


ちなみに、今回宿泊予定の施設は、
夢見る河口湖コテージ戸沢センター
です。

このコテージからも、富士山が見えるようです。 富士山

出典:夢見る河口湖コテージ戸沢センター

素晴らしいですね。
でも、もっと絶景が見られるかも知れない!

ということで、ワクワクしながら富士山の絶景ポイントを調べて行きたいと思います。

もしかしたら、この旅行の前にあれこれ想いをめぐらせるのが、旅行で一番楽しい時間かもしれません。

日本平

今回は、関西から富士山へ向かうツーリングです。
ですから、富士山へのアクセスとしては、東名高速道路、もしくは新東名高速道路を使って、
静岡県を経由して向かうことになります。

そこで、実際に走るであろうルート順に見ていくと、
トップバッターはこちら、日本平

 

この日本平、昔から多数の観光地100選で1位に選ばれるなど、
日本を代表する観光地のひとつ。国の名勝にも指定されています。

が、最近ではその人気は下降気味とのこと。
確かに上の画像で見ると、やや遠景で大迫力というわけではなさそうです。

でも旅程の往路で
「いよいよ富士山が近づいてきたぞ!」
と、これから始まるツーリングに向けて気分を盛り上げてもらうにはもってこいです。

この日本平、
静岡市南部の有度山という、標高308mの山を中心とした丘陵地帯のことを言うらしいですが、
やはり、

「日本平で富士山を見るなら
山頂から見たい」

というのが観光客としての希望ですよね。

日本平の山頂へは、
ふもとから、1159段の階段とロープウェーで行く徒歩ルートと、
日本平パークウェイという無料道路を乗り物で行くルートが有るようです。

どちらからいくべきか、

ライダーなら

「それは日本平パークウェイがどれだけ楽しい道かによる!」

ということになります。

この日本平パークウェイ、
地元の走り屋が自慢の車で集まってくるほどのなかなか楽しいワインディングらしいです。

となれば、バイクツーリングで行くのにここを通らない理由はありません。

ということで、
今回の富士山ツーリング計画、
富士山との挨拶は、
日本平パークウェイ~日本平山頂ということにしましょう!






三保の松原

日本平の次は、
同じエリアにある三保の松原

幼いころから、浮世絵や和歌で何度もその名聞いてきた、
あまりにも有名な富士山絶景ポイント。

古くから日本人の心を捉えて離さないその風景は、
現在では富士山世界文化遺産の構成資産に登録され、
その美しさはもはや日本人だけのものではなくなっています。

三保松原

出典:ようこそ静岡へ 公益財団法人静岡観光コンベンション協会ホームページ

これはぜひ生で見たい!

もうひとつ、三保の松原のみどころといえば、羽衣の松。

羽衣伝説で天女の羽衣がかかっていたとされる、樹齢650年の松。(羽衣伝説の詳細はこちら)
せっかく行くなら、この松も見ておきましょう。

とはいえ、三保の松原で見るべきはやはり、
松林と海と富士山の風景。

日本が世界に誇る景色を堪能したら、次へ向かいましょう。

長居は無用、ツーリングはまだまだ始まったばかりです。



 



富士山以外、特に見るべきもの無いってことです(笑)

さった峠

歌川広重の「東海道五十三次 」にも描かれた絶景富士山ポイント。
かつては箱根峠・鈴鹿峠と並んで東海道三大難所のひとつに数えられ、
東海道一の絶景の呼び声高い、さった峠。

さった峠

出典:ようこそ静岡へ 公益財団法人静岡観光コンベンション協会ホームページ

断崖絶壁の脇から見える富士山、浮世絵の時代は良かったのかもしれませんが、
現在の風景を写真で見ると、海岸沿いに見える道路がかなり邪魔に思えてしまいますね・・・

さった峠展望台のすぐそばまでは、一応バイクでいけるみたいです。
地図で見る限り、かなり細い山道で気持ち良く走れる道ではなさそう。

事前の下調べでの段階ではどうしても行きたいポイントにはならないかも知れませんね。

さて、関西からここまでやってきたら、
もう富士山に到着したようなもの。
ツーリング往路での富士山絶景ポイントとしての下調べはここまで。

現地到着後のポイントは、別記事で検討していきたいと思います。

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