マイバイク紹介 ZX14R カスタムとかメンテとか①

マイバイク紹介 ZX14R カスタムとメンテ

今回は改めて、私の愛車を紹介したいと思ってます。
カスタムパーツとか、普段使っているメンテナンス用品、洗車用品などのレビューもしていきます。
14Rに乗っている方、これから乗ろうかと思っている方の参考になれば幸いです。

ZX14R

まずは私の愛車です。
ZX14R。
2013年式、
色はメタリックミッドナイトサファイアブルーという長ったらしいネーミングのカラー。
一応ブルーとのことですが、明るいところで見ない限り黒です
カタログでの画像はこんな感じです。




14r

出典:【メガスポーツ】ZX-14R 2013年モデルまとめ

確かに青いですね。
でも実際は、カタログ画像ほど青くありません。
カタログだけで購入してしまった私は、納車のとき実車を見てあまりの色の違いに愕然としましたね。
正直あまり気に入ってませんでした。この色。

2013年は、この色と白の2カラーのラインアップでした。
たまに白の14Rを見かけることはありますが、
この色の14Rを他に見たことがないんです。
すると、オンリーワンを追い求めがちなのがライダーの性。
全然見かけないこの色が今では大のお気に入りになってしまいました(笑)

2013年当時は最速バイクでした。
Ninja H2が出てきて最速の座は譲ってしまった今、
14Rの魅力は、大きな車体の安定感と大きなトルクだと思っています。

排気量1441ccで最大トルクが16.6kg。

おおよそ、1300ccなら13kg台、1400ccなら14kg台というのが、
一般的なバイクの排気量とトルクの関係ですから、
14Rのビッグトルクっぷりはかなりのものです。

ただこの14Rのトルク、
2016年式からカタログスペック上こっそり16.1kgにダウンしてます。

なんだかんだいっても、やっぱりバイクのスペックは気になります。
この少しのトルクダウン、14Rオーナーとして気持ちよくはないはず。

ですから、
最新14Rに乗ってる人を見かけたときは
「私のは2013年式だからよりトルクフルなんだぜ!」
と、心の中で優越感に浸ろうとしているのです(笑)

この心からの愛車
2013年式ZX14Rとは九州・四国・伊豆・伊勢などなど、
泊りがけのロングツーリングに行ってバイクとの思い出を作ってきました。
今年のゴールデンウィークは富士山に行く予定です。

これからも末永く大事にして、たくさんの思い出を作っていこうと思っています。

カスタム

ここからは、私の14Rのカスタムポイントを紹介していきます。

マフラー

マフラーはツーブラザーズレーシングのブラックシリーズ、カーボンスリップオンです。
ツーブラザーズマフラーはカーボンの柄が良いんです。
なんて表現したらいいのかわかりませんが、とにかく珍しい柄

サウンドは、爆音
そして、重低音

マフラーを買う前はかなり迷いました。
14Rのマフラーはスリップオンでも10万円以上はしますから・・

特に重視したのが、サウンドです。
見た目よりもサウンド。

いかに重低音か。
それがマフラー選びの最大のポイントでした。

youtubeでいろんなマフラーの音を聞き比べて、
これが一番重低音だろうと行き着いたのが、
ツーブラザーズでした。

バイク仲間からも、
「太くて良い音や!」
となかなか評判です。

そのカーボン柄と、サウンドはこちらで確認してください。



この動画だと、あまり重低音では無い気がしますが、メーカー公式動画がこれです。
他のツーブラザーズマフラーユーザーの動画も是非見てください。

なかなかの重低音ですよ。



ただ、このツーブラザーズマフラー
見た目もサウンドも良いんですが、
一点、大きなマイナスポイントがあります・・

それは、
低速トルクがスカスカになります。

有る程度回転が上がれば問題ないんですが、
街乗りでのエンジンブレーキ時にノッキングしまくって、
まともに乗れたもんじゃありません。

そこで、この低回転のノッキングを解消するために新たなパーツを購入することになりました。

パワーコマンダー

マフラーをツーブラザースにしてから、
とにかく、低速時にガフガフ、ゴフゴフいって、ノッキングがひどかったので、
パワーコマンダーで燃調をいじることにしました。

といっても、他のパワーコマンダー付けてる方のように、
お店に行って空燃費調べてもらって、セッティングバッチリ!
にしてもらったわけじゃないです。

自分で付けて、パソコンをリュックに入れて背負って走りに行き、
気になるガフガフ、ゴフゴフがなくなるように、テキトーにいじくっただけです・・・

ただ、それでもしっかり改善して、
今では重低音で街乗りでも気持ちよくのることが出来てます。

なので、

「14Rのパワーコマンダーのセッティングはこうだ!」

と紹介することはできないんですが、
いじくること自体は簡単なので、

「マフラー代えていい音にしたいけど、乗りにくくなるのが嫌だ」

って人は、パワーコマンダーなどで、燃調を変更してみることをお薦めします。

乗りにくさは完全に解消できますよ。

パワーコマンダーの詳細はこちらから確認してください。




記事が長くなってきたので、
サスペンションその他のカスタムなどはまた記事を改めて書きたいと思います。

以上、今回は私のZX14Rマフラー関連のカスタムの紹介でした。

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