マイバイク紹介 ZX14R カスタムとかメンテとか②

ZX14R カスタムとメンテ

前回は結局マフラー関連のカスタムだけのマイバイク紹介になってしまったので、
引き続いてマイバイクのカスタムを紹介していきます。

カスタムその2


ナイトロン

バイクカスタムで外せないのが、マフラーとリアサスですよね。
私もリアサス交換しました。

NITRON R3シリーズ



サスペンションといえばオーリンズなんでしょうけど、
私はナイトロン。

ナイトロン

出典:ナイトロンジャパンホームページ

色がブルーの方が良かったから、セッティング幅がナイトロンの方が大きいから、
猫も杓子もオーリンズってのが嫌だから・・・

オーリンズにしなかった理由はいくつかありますが、
最大の理由は、

「オーリンズ高すぎ」

それに、オーリンズじゃなくても

「別にサーキットに行くわけじゃないし、峠最速を目指すわけじゃないし、
とにかく、なんかカスタムしたい。へタってきたらオーバーホールもできるし」

純正は、寿命がきたらサスごと交換になっちゃいますからね・・

インプレッションとしては、
硬いです。
買ったとき、純正と同じスプリングの硬さにしたんですが、
硬いです。

硬すぎるので、ちょっとした段差を越えるだけでもシートに座ったままだとかなりの衝撃がきます。
膝クッション不可欠です。

ツーリングではいつも道路の段差に気を使いながら、腰は浮かし気味で乗ってます。
疲れます。
足が筋肉痛になります。

でもよいのです。

バイクカスタムってのは、何か変えることに最大の意義があるんですから。
ですよね!?

ネガティブなことばっかり言ってますが、

もちろん、良い面もありますよ。

硬くなった分、地面からの押し返しが強くなって、
代える前より明らかに峠道でのカーブはググッっと曲がるようになります。
気持ちよく曲がれるから、

「もっと、もっと」
と、ググッっと曲がる感を味わいたくて、カーブが楽しくなります。

結果、ナイトロンに交換する前はずっと住み着いていた、
メッツラーの象さんはリアサス交換後、どこかにいなくなっちゃいました。

ナイトロン ニンジャZX-14R MONOショック RACEシリーズ(HOSE Reservoir Type) ターコイズ

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Woolich Racing

これはちょっとマイナーかもしれません。
詳しくは製品ホームページで。
EUCを書き換えるやつです。

14Rは、パワーモードの変更ができます。
フルパワーモードと、ローパワーモード。

バイク仲間はこのモード切替で、

「違うバイクに乗ってるみたいに乗り味が変わる!」

といっていましたが、
私にはいまいち違いが分かりませんでした・・・

そこで、フルパワーモードと、ローパワーモードでなにが違うのかを調べてみたところ、
ZX14Rにはサブスロットルバルブとかセカンダリーバルブとか呼ばれるものがついています。

このバルブの開閉によって空気の吸入量を調整して、
低回転域での乗りやすさと、高回転時のハイパワーを両立しているとのこと。

で、フルパワーモードではこのサブスロットルバルブがよりアグレッシブに開いて、
アクセルに対するレスポンスが良くなったり、
早いタイミングでパワーが出るようになっているらしい、
とのことがわかりました。

中には、このサブスロットルバルブを取っ払っちゃって、
常に全開状態にするカスタムをする人がいるみたいです。
そうすると、低回転域でのトルクが大幅にアップするそうです。

でも、それやっちゃうと、パワーモードの切り替えの意味がなくなっちゃいます。
常にフルパワーモード。

それに、
これはWoolich Racingを取り付けてECUの中身を見てわかったことですが、
フルパワーモードとローパワーモードでは、サブスロットルバルブの開度の違いによって、
燃料の噴射量も違っています。

ただ取っ払うなんて、あまりにも乱暴すぎます。


私がやりたかったのは、フルパワーモードをもっと

「お!変わった!!」

と分かるようにしたかったんです。

そこで登場するのが、このWoolich Racingです。
これを取り付けると、
バイクに搭載されているコンピュータであるECUの情報をパソコン上で見ることが出来ます。
これで、ローパワーモードとフルパワーモードそれぞれのサブスロットルバルブの開度、
燃料の噴射量の変更しました。

パワーコマンダーの時と同じく、パソコンをリュックで背負って走りに行き、
フルパワーモードをもっとフルパワー感溢れる感じにECUを書き換え!

これは、なかなか効果ありました!!

フルパワーモードにすると、
荒々しい感じになって、
鈍感な私には気づかなかったスロットルレスポンスも鋭くなります。

「いま、フルパワーのバイクに乗ってるぜ」

という気分にさせてくれます。

その他にもこのWoolich Racing、いろんなECU情報が書き換えられて、
とりあえず、使いもしないのにスピードリミッターカット、レブリミットを1000回転アップ、
レブリミットアップ分の燃料噴射量調整をしています。

ただ、このあたりはそこまで回転数上げたこともなければ、スピード出したこともないので、
どうなってるのかは分かりません(笑)

せっかく買ったから、とりあえずやっといただけです。

フルパワーモードのフルパワーモード感をアップさせるためだけに数万円・・・

アホです。

でも自己満足度は高いので、よしとしています。

バグスター タンクカバー

実はこれが一番のお気に入りかも知れません。
カスタムというほど大げさなものじゃないです。

ただタンクにカバー被せるだけ。




見た目の変化とタンクの傷防止に大活躍しています。

BAGSTER バグスター タンクカバー ZX-14 ZZR1400

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なにせ、私は身長155センチ。
14Rでもかなりの前傾姿勢になります。
疲れます。

このカバーのおかげで、ツーリング中疲れてきたら、
傷を気にせずにタンクの上に片肘ついて、上体を休ませながら運転できます。

またこのタンクカバー、バグスターのタンクバッグが専用の金具で取り付けられるようになっていて、
脱落の不安なくタンクバッグを使うことが出来ます。

私も、バグスターのタンクバッグひとつ手に入れて、タンクに付けてみました。





結果、

「邪魔!!」

タンクバックが運転の邪魔で仕方ありません。

かなりの前傾姿勢で乗っている私にはタンクバッグは不向きでした・・・
今ではタンクバッグはリュックとしてしか使ってません。


他にも、スクリーンやレバー、ミラーなども交換してますが、
大きなカスタムというと、以上となります。

今後はフロントフォーク変えたいと思ってますが、
ナイトロンのフロントフォークが無いので、
しばらくはこのままで乗る予定です。

それでは、今回はこの辺で。

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