週末はバイクで朝ごはん#3 B級グルメツーリング 大阪 豊能郡 Emma Coffee

大阪のど田舎 豊能郡 全粒粉パンでモーニング

ゴールデンウィーク最終日、連休を最後まで満喫するべく、
少し早起きして大阪府北部の片田舎に朝ごはんを食べに行ってきました。

今回のお目当ては、カフェ。
ネットで評判の良さそうなカフェが、いつものツーリングコース近くにありました。

余野コンのある豊能郡 豊能町

いきなり登場した余野コン。
余野コンのコンはコンビニのコンです。
大阪府、特に大阪府北部に住むライダーなら知らない人は居ないというほど、
ライダーに人気のコンビニです。

その人気の訳はその立地。
大阪府北部の山中の快走路の途中にあり、
北へ向かえば京都府亀岡市に入り、ツーリングに最適な山道が続きます。

そのままずっと快走したまま、日本海沿いの福井県小浜や京都府舞鶴などの海鮮スポットまで、
ストレス無くツーリングが出来ます。

そんな日本海への海鮮ツーリングへの待ち合わせ場所や解散場所として、
また、余野コン付近の峠道で軽く走るときの休憩場所として最適な場所に有るんです。



余野コンのFaceBookページもあります。

バリスタのいる山カフェ Emma Coffee

そんな、ライダーに最適な余野コンのすぐそば、
歩いても3分かからない場所に今回のお目当てのカフェ、
Emma Coffee(エマコーヒー)はあります。
目印はこの看板。

Emma Coffeeスペシャリティーコーヒー全粒粉を使った自家製パンのお店。
ネットでの評判も上々。
私もネットでこのお店を知って、朝ごはんツーリングの目的地にしました。

お店の中はこんな感じ。
このカウンターで、バリスタがコーヒーを入れてくれます。

スペシャリティーコーヒー

スペシャリティーコーヒー、一言で言うと、
「飲んだ人が美味しい!と満足するコーヒー」
ってことらしいですが、もちろんちゃんと評価基準があります。
その基準とは、
1.液体から漂う香り
2.液体を口に含んだ時の風味
3.後味
4.酸味・果実味
5.甘さ
6.コク、質感
7.調和
8.透明度
9.一貫性
10. 全体

つまりコーヒーが栽培されてから飲む人の手元に届くまでの全ての工程(生産履歴)がきちんと管理された高品質なコーヒー豆をつかって、美味しくいれられたコーヒー。
なので、いくら上等な豆を使ってもそれだけではスペシャリティーコーヒーではないんですね。
ちゃんと管理して、美味しく飲める状態にまでしてやっとスペシャリティーコーヒーとして認められます。

バリスタがいれてくれる、Emma Coffeeのコーヒーはまさにスペシャリティーコーヒー。

実際に飲んでみた感想は
「激ウマ!」

コーヒーを飲んで、激ウマなんて思ったこと無かったですけど、
ホント激ウマでした。

コーヒーはポットで出してくれて、カップにたっぷり二杯分ありました。
ちなみにお値段は、このポットで580円。
一杯分のカップでも注文できますが、この激ウマコーヒーはぜひポットでたっぷり飲んでほしいです。

全粒粉のパン

全粒粉とは、
小麦を製粉するときに表皮・胚芽・胚乳を取り除かずに全て製粉したもの。
香り・風味・食感がよくて、普通の小麦粉よりも栄養価が高いので美容にもよいです。

ちなみに、全粒粉のナンを毎日食べてるっていう、知り合いの女性のインドカレー屋さんは、

「便秘なんて、なったこと無い」

 らしいですよ!

今回食べたのは、イングリッシュマフィンサンドとクロワッサン。

普通の小麦粉だけで作ったパンとはちがって、
ものすごく小麦の香りがします。

どちらも美味しかったですが、
特に気に入ったのは、全粒粉80パーセントのクロワッサン。

めちゃくちゃ香りがよくて、外はさっくり、中はモチモチ
初めてのお店でしたが、また来たい!と思わせてくれる最高の朝ごはんが出来ました。



ちなみに、お店は朝の9時オープン。
私はオープン5分ほど前にお店に着きましたが、すでに一組オープンを待っているお客さんもいて、
注文を終えて食事をしているころには満席になっていました。
みなさん、美味しいものはよくご存知なんですねー。

焼きたてのパンをゆっくり味わうためには、オープン時を狙っていくのがよいかも知れませんね。
Emma Coffeeのホームページはこちら



今日もよい朝ごはんが出来ました。
これだからバイクで朝ごはんはやめられませんね。

 

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