週末はバイクで朝ごはん#4 B級グルメツーリング 兵庫三田 十割そば 山獲

兵庫三田の古民家蕎麦で遅めの朝ごはん

いつもは一人でバイクで朝ごはん行ってますが。
今回は所属しているツーリングクラブの仲間と行ってきました。
総勢17台!!
たまには大勢でのバイクも良いものです。

17台で押し寄せたった!


今回のお目当ては、お蕎麦!
テレビでも紹介されたことがあるらしい、手打ちの十割そばのお店。

手打ち十割蕎麦 山獲

バイク暦ウン十年。
食べることが大好きなツーリングクラブの会長が
「このへんの蕎麦屋ではここが一番!」
とクラブのメンバーを連れて行ってくれました。

実は、以前もこのツーリングクラブでこの山獲さんへおじゃましたことがあったんですけど、
その時は到着が遅くて大行列だったため、あきらめて別のお店にいったんです。

今回はそれ以来数年ぶりのリベンジ。
どこについて行っても美味しい店ばかりの、会長のお気に入りのお蕎麦屋さん、
期待に胸が膨らみます。

オープンが11時半なんですが、10時45分ころに到着してオープンを待ちます。
お店は、完全に民家です。

店構えはこんな感じ

閉店時間は十四時半!
営業時間はたったの3時間です。

閉店は14時半!


お店の広い駐車場の端にはいろんな動物がいてます。
普通のニワトリとは違うニワトリ。
烏骨鶏なんでしょうか?
烏ってつくくらいだから、黒いと思ってたら、白いんですね。

烏骨鶏?

そして、見覚えのない変な動物も。
後で調べたら、アナグマらしいです。

アナグマ

近づくと、アナグマ君も近づいてきて、
「人懐っこい!」
と思うんですが、
よく聴くと
「シューシュー!」
って唸ってます。

威嚇しにきてたんですね、、、

ちなみに、このアナグマ、食べるらしいです。
山獲のマスターは狩猟をするらしく、
自分で捕ってきたイノシシとかアナグマをジビエ料理としてお店で出してるとのこと。
イノシシは食べたことあるけど、アナグマは食べたこと無いですね。

マスターによると、
「イノシシよりうまい!」
そうです。

次回、アナグマに挑戦してみましょうか。

動物たちを眺めながら開店を待っていると、
オープンの11時半よりも少し早めにオープンしてくれました。

今回注文したのは、
盛り蕎麦大盛り。1500円
ちなみに、並盛りは1200円です。

田舎の手打ち蕎麦なんで、結構いい値段しますね!
お蕎麦が出てくるまで、お蕎麦の揚げたものを出してくれるので、
ポリポリ食べながら待ちます。

お蕎麦の揚げたん

麺が太くて、
「おっ何か違う」
と期待感が膨らみます。

注文から十分ほどで出てきたお蕎麦がこちら。
ぎりぎり午前中にごはんを食べることが出来ました。
飽くまでバイクで朝ごはんですから!!

盛り蕎麦大盛り!

右上の白いお皿にはお塩が乗っています。

「まずは初めはお塩で食べてください」


とお店の人に言われたので、お塩で食べてみると、

これがうまい!!


このお塩も普通の食塩じゃなくて、さらさらして甘みのあるお塩でした。
食べ終わったあと、指につけて舐めるくらいおいしいですよ!


そしてワサビは生ワサビ!
自分ですりおろして食べます。

辛さは控えめでも風味豊か!

このワサビ、残った分は持って帰れるんですが辛味が少ないです。
でも、ワサビの風味はしっかりするので、そばつゆに入れるとすごくおいしくなって、
結局全部使っちゃいました。

肝心のお蕎麦は、太めですごくコシがあります。

太めのお蕎麦

大盛りを食べていると、途中でアゴが疲れてくるくらいのコシ!
もちろん、お蕎麦の風味もしっかり!

確かに、他のお蕎麦とは一線を画す、
この山獲さんでしか食べたことの無い、特徴的なお蕎麦で、
わざわざ山奥まで来て食べる価値大有りです!

最後は、十割蕎麦らしい、どろどろの蕎麦湯で締めてお腹一杯になりました。

まだ行ったことない人を連れてきてあげたくなる、
のどかな田舎のロケーションともっちり太麺のオススメお蕎麦屋さんです。

道の駅いながわからは気持ちの良い田舎道を楽しみながら走れるうえ、
お店の周りは山中の快走路なので、ツーリングコースとしても最適です。

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