週末はバイクで朝ごはん#18 B級グルメツーリング 京都のおばんざいでヘルシーモーニング!

京都のど真ん中! 選べるおばんざい 京菜味のむら

朝から京都を満喫! 坪庭のある、おばんざいのお店

今回のバイクで朝ごはんは、京都。
京都のど真ん中です。

毎年7月24日に行われる、
祇園祭の後祭の山鉾巡航で先頭を進む、
橋弁慶山の町内にお店があります。

そんないかにも京都らしい場所にあるお店は、
お店自体も京都らしいです。

お店の入り口もなんだか京都っぽい!




そしてなんと、お店の中には庭があります。
京町屋には必ずある坪庭です。


店内では、この庭を囲むようにカウンター席が有るので、
庭を眺めながらご飯を食べることが出来ます。

眺めるものが有るので、一人で行っても退屈せずに済みますね!

京都のど真ん中にある、いかにも京都っぽいお店なので、
敷居が高そうな気がしますが、実際は全くそんなことありません。

お店の表のたて看板にも、
「お一人様でもお気軽にお立ち寄りいただけます」


と、気軽さをアピールしています。
その下には、その日お店で食べられるおばんざいが書かれています。
この日は13種類ありました。

朝7時から10時までの朝ごはんの時間は、
この13種類の中から、4種類のおばんざいを選びます。
それにご飯、お味噌汁、お漬物がついてきます。

ご飯は、白米雑穀米を選ぶことが出来て、
さらにおかわり自由!!



これで550円ですから、めっちゃお得です!!

お店には車の駐車場はありませんが、
お店の前のスペースが比較的広いので、
自転車やバイクはお店の前に停めることが出来ます。



バイクを停めて、早速お店に入りますよ!

選べるおばんざい 京菜味のむら

お店に入ると、ショーケース?の中に、
今日のおばんざいが小鉢に入れられて並べられています。


そのひとつひとつに、表の看板にも書いてあった、
おばんざいの名前が書かれています。



お店に入ると、感じの良いスタッフの女性が、
どのおばんざいを選ぶのか、
ご飯は白米か雑穀米のどちらが良いかを訊いてくれます。

そこで、お気に入りのおばんざいをチョイスすると、
おばんざいの小鉢だけを先にお盆に置いて渡してくれるので、
それを持って好きな席に着きます。
鶏肉をつかったものもありましたが、今回はお肉は無し!
たまにはヘルシーに行きましょう!



客席はいかにも京町屋らしく縦長です。
手前のほうにはテーブル席、奥のほうには坪庭が眺められる、カウンター席があります。

もちろん、カウンター席を目指しますよ!!
席についてしばらく待つと、ご飯とお味噌汁を持ってきてくれます。



バッチリ、庭の前の席をゲットしました。

この日選んだおばんざいはこの4品


レンコンの酢の物と、きんぴらごぼうひじきのたいたん
もうひとつは何か忘れてしまいました。

ご飯は雑穀米をチョイス


おばんざいの味は京都らしく控えめですが、
決して味が薄いということは無く、それぞれの素材の味がちゃんとします。
特にひじきのたいたんが旨かった!!


そして、ご飯の炊き具合も最高!
雑穀のプチプチした食感が病みつきになります。


ご飯と、小鉢4品とお味噌汁。
これだけだと、少し物足りない感じがするかもしれませんが、
4種類のおばんざいを食べていると、ご飯が一膳では足りなくなると思います。

一度ご飯をおかわりして、食べ終わるころにはもうお腹一杯になっていましたよ。

食後はセルフサービスでコーヒーか紅茶を飲むことが出来ます。




こちらはおかわり自由じゃないので、ご注意を!!

朝からたっぷり京都を満喫できました!

京都のど真ん中なだけあって、
京都北部の山間部や東に向かって琵琶湖方面へもアクセスしやすいので、
バイクなら、ツーリング前の腹ごしらえスポットとしても、お手ごろ価格で最適ですね!!

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